月末のパトロールについて語る前に、最近の天気事情について一緒に語りましょう。そう、朝とかめちゃくちゃ寒いですよね。方言では「冷い(ひやい -hiyai-)」といい、まさしくこの言葉通りの ひやい朝夕が続いています。道路維持の関係で、積雪の恐れがある際は除雪や融雪剤の散布に向けて出動していますが、雪は無くても霜はおります。月末の安全衛生委員会でも鉄板の上が滑りやすくなっていて注意しましょう、フロントガラスの霜を落とすために水を掛けたがその水がステップで凍ってしまい転倒しそうになるなどのヒヤリハット報告も相次いでいます。皆さまも足元には注意して安全第一に過ごしましょう。

ラス網の上も滑りやすい

さて、午前中のパトロールでは法面工事の現場に向かい、安全に網張りができているのかその状況を確認作業をしました。ヒヤリングの中で、霜や雨が降ると金網が滑りやすくなるため注意して安全作業をしていると報告も受けました。しっかりと親綱、安全帯を着用し転落防止も○でした。トロッコが使用できる現場ですが、担当者も荷崩れを気にかけており、しっかりと養生して搬入搬出できていることも確認できました。協力会社さんから20代、30代の方も来ていただいており、心強い現場で会ったことを報告します。

山間部の現場では「一日中、陽があたらないので 暖かくしてほしい」と要望を受けました。あはは、本当ですね♪と笑顔で返しましたが、やはりこの寒さ対策もしっかりと対応できることが大切だとは理解しています。防寒や寒い環境下での作業など何か良いアイディアをお持ちの方がいましたら教えてください。そんな陽の当たらない現場では砕石の場内小運搬をしており、重機とダンプの接触がないようにと、またダンプなどが路肩から転落しないようにコーンでゾーニングできている良いところがたくさんある現場でした。

まとめ

寒い環境下での現場作業でもしっかりと安全対策をしている皆さまを本当に尊敬しながらパトロールを行えました。身体がうまく動かないからこそのストレッチ、少し身体を温めてから作業を行うなどの徹底が危険度の低い安全な現場環境に繋がります。パトロール側もしっかりと現場がしている良い工夫を見逃さず、また危険因子は排除して、ヒヤリハットが言い合える空気づくりに努めますので一緒に地域インフラを守っていきましょう!2月になってもまだまだ、ひやい中、一緒に働いていただける方も募集していますのでお気軽にハローワークへお問い合わせください。では、地域になくてはならない企業を目指して。ご安全に!