新興運輸にも多くの学習機会や社員さんらの安全な職場環境づくりに対して多くのアイディアをいただけます。AI関連株の高騰ニュースだけでなく、AIを活用した事例などで日々「AI」の文字を見ない日がない時代ですが、田舎の中小企業でも業務効率化や時間短縮のために生成AIを活用している企業も増えているそうです。書き手の私も決して使いこなせているわけではなく、文章の作成や日記の壁打ち、新たなアイディアの壁打ち相手くらいにしか使用していません。今回はどのように生成AIを活用できるかの研修と、安全衛生講習で災害体験を行ってきた事柄を紹介したいと思います。

とりあえず使ってみる

ここ数年のトレンドとリスクに関していえば、打ち込んだ情報が外部に流失しないのかであったり、無料版の精度や根拠となるデータが日本語では不足しているのではないかなどの懸念点がありましたが、しかるべき設定をしてリスクを回避しながらとりあえず使ってみようってのが講師が伝えたかったことではないかなと嚙み砕いてブログでは伝えたいと思います。会社のロゴや、CM、外部に発注していた広告宣伝費が抑えられるのではないかとアイディア提供いただきました。あとは人間に対しても同じですが、明確な指示や具体的なプロンプトが書けるかどうかが肝心と感じました。皆様はどのような生成AIを活用していますか?おもしろい工夫やこれはやって良かったと思う使い方があれば教えてください。

安全についての講義と災害体験をしてみる

別日には機会への挟まれ、巻き込まれ体験や、VRを使用しての転落体験を行う機会がありました。令和7年になり多く見受けられる災害は高さが2m以下の高さからの転落だそうですが、より重大災害になるのは機械への挟まれや巻き込まれです。実際に布をギアに噛ませて引っ張り合う体験と、ベルトに割り箸を指に見立てて挟み込む体験をしました。初めて知ったことは、服などが巻き込まれて身体を圧迫して、呼吸困難になって亡くなるケースも多いこと。出血多量やショックで亡くなることが多いと思っていたので驚きました。回転がゆっくりに見えても挟まれてしまうと体感としてかなり早く巻き込まれてしまうことが知れ、朝礼でも改めて伝えました。
安全第一にこれからも作業を実施していただきたいとともに、改めて社員さんらを守っていくことができるような知識も身に付けていかなければならないと身を引き締めました。これからも地域になくてはならない企業になれるよう邁進します。ご安全に!