情報の発信力だけでなく受信力も同じくらい磨かなければ、令和どころか実は平成も昭和も戦えてなかったんだろうなと情報格差を肌で感じたのがこの事業。内子町が主催する子どもフェスへ所属している建設業協会青年部の実行委員会として参加してきました。第25回目となると、初年度は25年前になるわけで、書き手の私が40歳ということは、「私が15歳の時から開催しているの!?」と、開催していることすら知らない=受信力の低さに唖然としました。なんだかんだで、令和8年5月16日(土)この事業に始めて関わることになりました。
重機を動かし、一輪車を押し、色を塗る
隣町で開催した事業を参考に、我々実行委員会も協会の事務局へ数回集まり、今回の出展について協議を重ねました。安全面への考慮や年齢層によって建設業へどのように関わることが良い機会の提供につながるのか。結果として、①重機の操縦(子どもが操作)しての体験、②カラーコーンとバーを利用してコースを定め、一輪車を押してタイムや丁寧度を測る。③重機の塗り絵。に落ち着きました。結果としてはブースへの来場は198名と予想を超える人数が遊びに来てくれました。

重機の体験はスペシャリストが横で安全に指導しながら、レバー操作をさせてブーム、アームの操作だけでなく前進後進させて子供たちにとって迫力のある時間を提供することができました。保護者の皆様からも大変嬉しい言葉を多くいただきました。

一輪車レースについては、書き手の私が数年前に主催していたイベントで実施していた内容をそのまま提案したところ実行委員メンバーも納得いただけたので実施へ。こちらも大変喜んでいただきました。しかし課題もあって、小学校低学年の子たちにとっては大人用の一輪車は持ち手の位置が高い高い!なので引き上げることも精いっぱいでしたので大人が伴走や補助をしなければならない点が課題として挙がりました。「手が痛かったぁ」などと充実した声も聞こえて、建設業の魅力を伝えることができました。

塗り絵に関しては、思った以上に滞在時間を有意義に向き合ってくれている子供たちが多くいました。保護者の皆様も休憩を兼ねて日陰で休むことができたようでとてもよいバランスが取れたブース出展になったと思います。
まとめ
警察車両や自衛隊ブース、お化け屋敷や飲食ブースなど子どもたちが大変楽しめる事業に携わることができて大変に嬉しく思います。高校生のボランティアも声を出しながらの呼び込みに大変感謝します。今回の事業で重機に乗ってみた子どもたちが就職先を選ぶ際のきっかけになると嬉しいですね!お気軽に出張授業や建設重機体験も愛媛建設業協会喜多支部にご相談ください。
≪今回参加した建設業協会組合員企業≫
愛媛舗道(株) (株)扇建設 香川建設(株) 村上工業(株) 川上建設(有) 河辺建設(株)
大久保建設(株) 中川建設(株) 久保興業(株)
引き続き地域になくてはならない企業を目指しますので応援よろしくお願いします。私たちと一緒に働きながら地域のインフラを守りたい人は是非とも気軽にLINEからお問い合わせください。ご安全に!

