自転車の青切符が始まり、公道での走り方に少しずつ変化があったのではないでしょうか。制度変更に便乗して警察官を名乗り罰金を徴収する詐欺も発生したようですが、なにより重大事故が減ることを望みます。新年度になってピカピカの1年生の登校や、新入社員さんらの入社式などをブログで紹介している企業も多いようですが、弊社はいつも通り安全についてだったり研修に行った報告等を掲載していきます。地元の情報などもより注力したいなとは考えていますので今年度も月に数回は更新できるようにしますので応援お願いします。さて、書き手の私ですが、愛媛県生コンクリート工業組合青年部に所属しています。そのメンバーで須崎にある住友大阪セメント工場の見学会に参加したのでそのご報告。

歩くのかと思ってたら、バスツアーだった

当日はあいにくの雨で、弊社がある内子町いk裂きから梼原方面へと車を走らせながら雨雲を追い越して会場に到着したのですが、これから見学というタイミングで雨雲が追い付き雨模様へ。長靴を別の車に乗せ換えていたことを失念していて「困った」と思っていたところ、工場を歩いて回るのではなくバスで回ることが判明。うそだろ?とは思いながらも安堵してバスへ乗り込みました。

歩いて回ろうと考えていた書き手の私は浅はか。働いている人たちも敷地内の移動は原付や車両を使用して歩いてはあまりなさそうなくらいの広さでした。セメント製造施設だけでなく、それを稼働させるための発電施設、製造するセメントに使用するリサイクル品の原料となる残土やタイヤの置き場など様々なヤードが敷地内にありました。残土などは関東などから船に乗って運ばれてくるようで、特定事業での残土受入場所や埋め立てが無い場合は四国まで運ばれてくるのかなとか考えながら見学しました。

まとめ

循環型のセメント製造を目指す企業だったのでセメント1㎥に関わる仕様であったり、一般家庭や事業所からの廃棄物なども受け入れられるのかなども質問がありました。パートナーシップ連携で受け入れることもあるが、主には各自治体が管理している焼却施設から出る灰などを受け入れているようです。書き手の私も大手さんなりの困りごとは無いかと質問したのですが、困っていない回答で、石灰石や輸入輸出などすべてグループで完結できている仕組みも学ぶことができました。最後には須崎のキャラクターの前で集合写真を撮り、絵に描いたような研修を慣行することができました。四国内の同世代と学びながら過ごす時間はとても有意義で刺激も受けます。受けた刺激や学びを自社にも活かし、より地域になくてはならない企業へ向けて邁進しますので引き続き応援をお願いします。ご安全に