大型ダンプの安全パトロール行ってます
国も自治体もどんどん生産性を向上させようと様々な施策を打ってくれていますよね。年度が替わり挨拶回りも済み、安心してしまい事故でも起きると生産性も落ちてしまって大変。しっかりと締めるところは締めていきたいところです。朝礼でも深呼吸や情報の連絡や日々の会話が大切だと伝えています。今日のブログでは建設事業部の現場での安全パトロールではなく、大型ダンプが土砂運搬で入っている現場をパトロールした様子を紹介します。
危険因子はどこ?

ここは自動車専用道路の隣で工事をしている現場です。どのような危険が考えられますか?例えば重機と大型ダンプや人の接触や、路肩からの転落などでしょうか。重機だと旋回する方向も気になりますよね。皆さんはいかがでしょうか。書き手の私は、弊社から大型ダンプが土砂運搬でこの現場に入っているため一番気になることは、大型ダンプが起因となる事故です。後進、停止、飛散防止、接触防止などの様子を確認しました。運転手さんとも会話して、しっかりとガードマンさんの誘導に沿って後進もできていたので安心。

事故するなら遅れたほうがまし
朝礼ではよくこの話を引用しています。プロドライバーとして荷主から届け先まで運ぶのは当たり前だが、安全に丁寧に運ぶことを心掛けるように伝えています。車両に貼っているGマークも安全に関する取組を行っている見える化の証拠です。取得している企業は本当に労務管理や安全管理をしていますので、見かけたら応援してください。「どんな会社でもええから運べればいいだろ」という選ばれ方から「Gマークも取得しているので安全に運んでくれる企業」として選んでいただけるように引続き努力します。地域になくてはならない企業を目指しますので応援よろしくお願いします。ドライバーさんも随時募集しています。大型免許持っていなくても取得支援制度があります。一緒に大型ダンプやミキサー車に乗って地域インフラを守りませんか?ご安全に
